ホルモンを味方につけてみませんか?①

若々しくありたい・ストレスに強くなりたい・骨を強くしたい。などなど、若々しさをつくるのも、太ったり痩せたりするのも体の中を流れているホルモンが影響しているといわれています。

ホルモンの種類によって分泌される場所や働きかける場所が違うので、全体のホルモンが整うと心身ともに変わるといわれていますので、ホルモンを味方につけてみませんか?

ホルモンが分泌される部位・・・①脳『ドーパミン・ノルアドレナリン』 ②下垂体『成長ホルモン・オキシトシン』 ③松果体『メラトニン』 ④副甲状腺『副甲状腺ホルモン』 ⑤胃『グレリン』 ⑥副腎『アドレナリン・コルチゾール』 ⑦膵臓『インスリン』 ⑧腸『インクレチン・セロトニン』 ⑨卵巣『エストロゲン・プロゲステロン』

以上の部位からホルモンが分泌されているのですが、ヨガやマインドフルネスで重要視されている7つのチャクラと重なっていますので、ヨガ・マインドフルネスもホルモンの分泌を整えて、心身を整えているといえるのかもしれません。

次回のブログで、ヨガやマインドフルネスではなく、生活習慣からのホルモンと仲良くする方法を書いていきたいと思います。