ホルモンを味方につけてみませんか?③

ホルモンと仲良くなる方法

②ストレスに強くなる『副腎ホルモン』

副腎ではアドレナリン・コルチゾールなどのストレスに対抗するホルモンが複数つくられています。ですがストレスが強くかかると、これらのホルモンが大量に分泌して、副腎が疲れ疲労困憊になり、副腎の疲労が様々な臓器の疲れを誘発してしまうので、ストレスに負けないように働いているのですが、過剰に働かせるのは良くないといわれています。

副腎ホルモンに関しては、過剰なストレスを避けて、副腎をいたわる事がいいとされています。タバコ・カフェイン・寝不足などは、副腎に負担をかけることになるので、ストレスを感じない程度にできるだけ控え、深呼吸をしたり、心身をリラックスさせて副交感神経を優位にする事がオススメです。