ホルモンを味方につけてみませんか?⑤

ホルモンと仲良くなる方法

④骨を強くする『副甲状腺ホルモン』

血液中のカルシウムの量を調整してくれている副甲状腺ホルモン。カルシウムが不足すると、骨のカルシウムを溶かしてでも、正常に調整してしまいます。骨のカルシウムが失われると、骨粗鬆症の原因になるので、食事でカルシウムをしっかりとって、血液中のカルシウムの量をキープできるように意識しましょう!また、運動で骨に縦の刺激をあたえるのも骨を強くするのに有効です。