痛みは冷やす?温める?

痛くなったら冷やすのがいいのか、温めるほうがいいのかよく聞かれます。
一般的に、急性の痛みは冷やす、慢性の痛みは温めるといわれています。

ですが冷やす行為には治す効果は期待できないとお話させていただきます。

冷やすのは、これ以上の炎症を抑える等、悪化を一時的に止める行為で、改善させる行為ではないからです。

なので、痛みは温めて血流をよくすることが、早く改善させるポイントになります。

急性の時は。炎症範囲を広げないために一時的に冷やすこともポイントです。冷やされた箇所は、生理反応によって血流がよくなるといわれています。ですが冷やしすぎるのは、逆効果になるので、冷やす(アイシング)は15分くらいで切り上げるのがオススメです。

前の記事

膝痛