骨を丈夫に!

骨は体の発達に応じて成長していきます。

骨は2種類の細胞(骨を作る『骨芽細胞(こつがさいぼう)』骨を破壊する『破骨細胞(はこつさいぼう)』)によって絶えず新しくつくりかえられています。

骨は、力のかかる方向に強くなるようにつくりかえられているので、骨を強くするには運動が基本になります。

また、細胞の活動・体内のいろいろな反応に関わるカルシウムが足りなくなると骨がもろくなるので、食事できたカルシウムをとることが重要ではあるのですが、カルシウム単独では吸収率があまり良くないので、ビタミンDの力を借りてカルシウムが小腸で吸収されやすくすることが大事になります。

ビタミンDは皮膚が紫外線に当たるとコレステロールがつくられるので、適度に日差しを浴びることも大事になります。

また、閉経後の女性はエストロゲンの分泌が減少するため骨が弱くなる傾向があるので、骨を丈夫に保つために、適度な運動やカルシウムの摂取を心がけましょう!

聞いた話ですが、閉経後女性ホルモンが減少する事で、骨密度が下がり骨粗鬆症のリスクが高まるのですが、ビールに含まれるホップの成分に、骨粗鬆症のリスクを減らす可能性があると言われているようです。まだ動物実験の段階なので、飲み過ぎに注意してください!